KIFFA KIFFA INTERNATIONALはアンティークやビンテージのビーズ、ボタン、世界中のオーナメントや天然石を材料にオーナージュエラーのADO HINOが、その独特の色合と素材の組み合わせによって作り出したジュエリーのブランドビンテージやアンティークビーズやボタンのそれぞれの時代背景や歴史を識る面白さと共に、それぞれの国々とさまざまな年代による素材が思いがけない出会いによって調和され、コンテンポラリー・ジュエリーとして生かされた作品をご紹介したいと思っています。

 

Kiffa International is a brand of ornamental jewelry that uses antique and vintage beads and buttons,ornaments and natural stones as raw materials that are then transformed by the artist, Ado Hino, into jewelry that features a unique and harmonious blend of colors and materials.
I find it fascinating to consider the histories and cultures of the various countries and time periods that produced the antique beads and buttons that I work with as my raw materials. My goal is to breathe new life and meaning into them by recombining them in new and harmonious ways so as to create contemporary jewelry that hasn?t entirely forgotten the past. 

KIFFA-由来

「KIFFA」とは、西アフリカのモリタニアン地方の「KIFFA」と呼ばれる場所で作られたビーズのことです。私が初めてたくさんのアンティークビーズと出会ったその中の一つとして「KIFFA」がありましたが、その色の鮮かさ、線の自由さに心を奪われました。年代的には1950年くらいから作られている比較的新しいビーズです。粉ガラスで作られた素朴なビーズの中にひとつひとつに丁寧に文様を描いた現地の人達の気持ちが忍ばれます。

Beads History

ビーズの語源は「穴のあいた」と言う意味で、その素材はガラス、石、木の実、金属、動物の骨や角、陶土(磁土)など、さまざまです。さかのぼれば紀元前15世紀の大昔から3500年もの間、たくさんの人々に大切にされ現在でも世界の国々で作られています。
日本で一番古いビーズはヒスイやメノウで出来たまが玉で、8世紀の頃朝鮮半島から渡ってきました。ビーズは「祈り」という意味もあり世界の国々でお守りとしても使われていました。日本のお数珠玉もビーズということになります。

ビーズショーも全米各地で行われ、日本から参加する方もいらっしゃるようです。
〈The Whole Beads Show〉
http://www.wholebead.com/