January 1, 2019

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夏の名残

September 18, 2015

日本からマサチューセッツに戻って1か月が経ちました。
大阪は猛暑でやっと涼しくなれる・・・
と思ったら甘かった。

私が到着したとたんに蒸し暑くなったとかで、
扇風機しかない我が家は、
またあの大阪の猛暑を思い出し
ぐったりした日々でした。


こっちに到着してすぐに
日本からアメリカを放浪中という
女性がウチに居候しにきました。

私も若いころに日本や海外を放浪してたので
なんだか懐かしい感じでした。

私も数か月ぶりの休暇ということで
ドライブに行ったりして
夏のマサチューセッツを一緒に楽しみました。


彼女がNYに移動したら次は娘の大学の友達が
寮に入るまでウチに滞在しこれは短い間で、
あっと言う間に寮に入ってしまいました。

この9月から大学2年生になった娘ですが
昨年の今頃は入寮のためにあれこれ親がやったのが
懐かしく思う季節です。

今年は自分がその友達のために車を運転して
入寮を手伝っていました。私には殆ど何も頼まず
友達と連絡と取って段取りしてたので
大きくなったもんだとちょっと頼もしく思いました。


この夏の最後の居候は
ポスドクで日本の大学から来ていた男子で、
就職が決まってアパートも引き払ったということで、
出発までの数日間をここで過ごしました。

彼は2年半の間、地元サチューセッツ州立大で働き、
たくさんの留学生を我が家に連れてきた子でした。

いつも沢山の留学生と一緒に過ごす事が多くて、
二人でゆっくり話す機会も無かったので
これから暮らす新しい土地やアパートや車や仕事のこと、
将来のことや結婚観など色んな事を話してくれました。

最近の若い人は・・・とよく言いますが、
少なくとも日本から来ている留学生は
みんなとても立派です。

様々な悩みを抱えながらも自分の研究に取り組み
自分の将来を真剣に真面目に考えています。

彼の後輩の運転で彼を空港まで送って行きました。
2年半ありがとう、という気持ちと寂しいという気持ちで
家に戻ったらポッカリ穴が空いた感じでした。

沢山の留学生がマサチューセッツを巣立って行きます。
みんながそれぞれの場所で生き生きと活躍出来ますように。いつもそう祈っています。

ようやく夏の居候たちが出払って(笑)
現実に引き戻された感じですが
サボった分の仕事が山積みです。
巻き返して頑張ろうと思います。

 

 

 

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ウィリアムズバーグ通信

私はアメリカ東海岸、西マサチューセッツにウィリアムスバーグ(Williamsburg)という人口3000人の小さな町で暮らしています。 ニューイングランド地方と呼ばれるここは古い家やレンガの建物が多く、町を少し離れると牛や馬や羊が呑気に草を食んでいます。 ここでの暮らしや、日々思った事など気まぐれに記載したいと思います。