KIFFA KIFFA INTERNATIONALはアンティークやビンテージのビーズ、ボタン、世界中のオーナメントや天然石を材料にオーナージュエラーのADO HINOが、その独特の色合と素材の組み合わせによって作り出したジュエリーのブランドビンテージやアンティークビーズやボタンのそれぞれの時代背景や歴史を識る面白さと共に、それぞれの国々とさまざまな年代による素材が思いがけない出会いによって調和され、コンテンポラリー・ジュエリーとして生かされた作品をご紹介したいと思っています。 |
| <KIFFAの名まえについて> 「KIFFA」とは、西アフリカのモリタニアン地方の「KIFFA」と呼ばれる場所で作られたビーズのことです。私が初めてたくさんのアンティークビーズと出会ったその中の一つとして「KIFFA」がありましたが、その色の鮮かさ、線の自由さに心を奪われました。年代的には1950年くらいから作られている比較的新しいビーズです。粉ガラスで作られた素朴なビーズの中にひとつひとつに丁寧に文様を描いた現地の人達の気持ちが忍ばれます。(右写真参照) |
![]() モリタニアンキファビーズ |
ベネチアン トレーディングビーズ |
<作品について> 私の作品はアンティークビーズ、ビンテージビーズを使用したもので、その他には世界中のビーズやオーナメント、天然石、インドのハンドメイドシルバー、ボタンなどをアレンジして作品を仕上げています。ビーズに関してですが、1900年より以前に作られたビーズをアンティークと呼び、それ以後に作られたビーズはビンテージと呼びます(左写真参照)。私はその独特な風合いと色調が大好きで、それらを上手く生かせる様にビーズと折り合いをつけ、調和させた作品つくりを目指しています。 B 詳しくは「BEADS HISTORY」を参照してください。 |