ログイン  
 

メインメニュー

このブログについて
アメリカ東部、マサチューセッツ州の西にウィリアムスバーグ(Williamsburg)という人口3000人の小さな町があります。 ニューイングランド地方と呼ばれるここは古い家やレンガの建物が多く、町を少し離れると牛や馬、羊が呑気に草を食んでいます。 そこでの暮らしや、日々思った事など気まぐれに記載したいと思いますので、どうぞよろしく。

最新ブログエントリ

カテゴリ一覧

アーカイブ

ウィリアムスバーグ通信 - 最新エントリ

ヘッダーナビゲーション

現在のカテゴリー位置

ビーズ 作品展のお知らせ 2012/02/17 7:04 pm

東京の作品展の案内です。
関東地方の方、是非覗きに来てください。
皆様にお会いできることを楽しみにしています!!



Re-Born-再生していくこと
Vintage&Antique Beads+Button+α

日時:2012・3・4(日)〜3・10(土)
   12:00〜19:00(最終日は17:00まで)
場所:ギャルリーワッツ
    107-0062 港区南青山5-4-44 ラポール南青山#103
    Tel:03-3499-2662
<ADOは毎日在廊しています>
Map

このエントリーの情報

アート 負げでたまっか 2012/02/12 8:01 pm

★山形県在住の映像作家、田中勝さんからのメッセージです。
山形県やその近郊にお知り合いの居る方
宣伝宜しくおねがいしまーす!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ART Peace東日本大震災・復興企画
私はあなたのことを忘れない
I will never forget you !
負げでたまっか!作品展
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆このたび、ART Peaceでは、
「I will never forget you !(私はあなたのことを忘れない)負げでたまっか!」
作品展を山形県山形市内にて開催致します。

東日本大震災から1年、大震災に伴う山形県への避難者数は、東京都をはるかに
超え、1万3000人以上(2012年1月12日現在)となり、全国でも最多数で、なかでも
山形市内への避難者数が5500人を超え、福島県民の方々が96%を占めています。
 
そのなか、ニュースや報道でのインタビューで避難者の方が「私たちがこのような困難な
状況に置かれていることを忘れないでほしい」との言葉が何度かありました。

そこで、避難者の方々がこのような困難な状況に置かれていることを忘れないとの思いで、
9名のアーティストが
「I will never forget you !(私はあなたのことを忘れない) 負げでたまっか!」
とのテーマで作品を制作し、作品展を企画致しました。

...続きを読む

このエントリーの情報

社会 橋下市長 2012/02/11 12:30 am

先日のフェイスブックで、友達が紹介していた
大阪市のブログです。

橋下市長がこれからどんな事をするのか、
また実現してくれるのかは分かりませんが、
この迅速な行動はいいことだと思いました。

http://www.city.osaka.lg.jp/asahi/page/0000155183.html

このエントリーの情報

アメリカ 暖かい冬 2012/02/03 10:31 pm

あっという間に2月になってしまいました。

締切が終わって、家事して、次の仕事にかかって
終わったら、また溜まった家事をして・・・。

その繰り返しで、今は3月の個展の仕事に
かかっています。

今年の冬は本当に奇妙です。
2月というのにこの気温。
先週末の日中は上着が脱げるほどでした。

雪もすっかり解けてしまって
根雪にならない今年の冬。

だいたいこういう年は春になってドカ雪が
降るのが常なので、そう楽観はしていませんが、
それでもどこかしら、このまま春になってくれれば・・・・
いやいや、それも気持ち悪いしなぁ、と
そんな感じのこの頃です。

もうすぐ日本だ!
コンビニと本屋とあんこを思い描いて
追い込みを頑張ろうと思います!!

このエントリーの情報

アート バレンタイン・フェア 2012/01/30 7:40 am

バレンタイン・フェア

2月1日から千里阪急で、バレンタイン・フェアが始まります。
今回はギフト用に小さ目のブローチやカジュアルな
ネックレスを新作で揃えました。

どうしても地味になりがちな冬の装いの
アクセントになると思います。
ご自身のご褒美に、お友達のプレゼントにどうぞ!

パートナーを誘って一緒にお出かけするもの
いいかと思います!(笑)


千里阪急 2012年 2月1日(水)〜7日(火)
       1F シーズンズ
       open/ 10:00〜20:00 tel/ 06-6831-1221 (大代表)
       北大阪急行 千里中央駅上がってすぐ





このエントリーの情報

社会 犯罪者 2012/01/27 12:42 pm

最近のローカル新聞に
犯罪者がこの町に引っ越してきた、と
顔写真と一緒にその人の犯罪歴と現在の
状況が載っていました。

もちろん刑務所で罪を償い
出所してきた人です。

これは義務づけられているようですが、
私は驚きとともに色々な事を考えさせられました。


その人は性犯罪の常習犯だったらしく、
いくら罪を償ったとはいえ、
もし性犯罪者が隣に引っ越してきたら
やっぱり年頃の女の子の親としては
とても複雑な気持ちです。

このシステムは犯罪者たちに一生にわたって
課されることもあれば、最低10年ほどの期間であることもあり、
州や罪の重さによって異なるそうで、
性犯罪者情報公開法(ミーガン法)といいます。

特に常習性が見られる犯罪者は(州によって異なる)、
GPSの装着が義務付けられるそうです。


性犯罪はとくに常習性(性依存)があるといい、
このシステムを導入することによって
再犯の可能性が減ったとありました。

日本ではまだこういうシステムは導入されておらず、
むしろ犯罪者の人権を守る傾向のニュースが
目だっている感すらします。

アメリカでも個人情報を公開されることで
社会復帰の妨げになるという反対意見もあります。

情報公開システムを支持する団体は
「すべての両親が、性的に危険な者が近隣に
引っ越してきたのかどうかを知る権利がある。」
主張しています。


罪を犯した人の今後の人生と人権も
大切でしょうが、何の罪もない子供達の
尊厳や命と秤にかけること自体が不条理です。

冒頭に書いた犯罪者とは、この狭い町なのに
まだ会ったことはありません。

ミーガン法
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%BC%E3%82%AC%E3%83%B3%E6%B3%95
GPS監視
http://ja.wikipedia.org/wiki/性犯罪者GPS監視

このエントリーの情報

アート 西宮阪急 2012/01/24 10:54 pm

今日から西宮阪急の2F、アートギャラリーで
展覧会が始まります。

昨年末の千里阪急と同じシリーズがメインですが
若干、新作もありますのでお楽しみに!

千里阪急を見逃した方は是非、西宮阪急にお越しください!


Winter Collection 「Flowers★ひとりひとりの花★」

西宮阪急 2012年 1月25日(水)〜31日(火)
       2F アートギャラリー
       open/ 10:00〜20:00 tel/ 0798-62-1381 (大代表)
       阪急電車 西宮北口駅からすぐ

       お問い合わせ:クラブアッカ岡野まで 090-4565-8778

★ADOは帰国していません。

西宮阪急 アートギャラリー広告です。http://umeda-hankyu.jp/nishinomiya/information/2012/01/20120121_174653_33413.html

このエントリーの情報

アメリカ 若い人たち 2012/01/20 12:00 am

私も気が付けば人の親になっており、
今年は50歳になろうとしています。
きっとこういう年齢になると
誰もが思うに違いないのですが
本当に「知らぬ間に」というのが正直な気持ちです。

私の住むエリアは5つの大学がある大学町で、
多くはないのですが、日本からの留学生がいます。
今までたくさんの学生と知り合いましたが、
誰もが勉強熱心で真面目です。

私はいつも彼等から学ぶところが多く、
きっと学生の方はこんな年配のおばさんと
親しくなりたくないだろうなぁと思いながらも
つい色々と話してしまいます。
そういう時は自分の年齢をすっかり
忘れてしまっています。

彼等は今後の将来のこと、自分自身のこと、
人との関係や恋愛のことなどを楽しく、真面目に
話してくれます。

彼等がいいな、と思うのは真剣に考えていることです。
本を読み、人と話し、書くことによって
答えは一体どこにあるのか、真理とは何か
自分は何をすればいいのか、どこに行くのかなどを
真面目に考えているのです。

この年になって思う事は
若い頃に棚上げにしていたことは必ず年を取ったときに
それが自分に降ってくるんじゃないかということです。

年を重ねるごとに、その年齢なりの困難がやってきます。
若い頃に考える訓練をしていると
解決の糸口への引き出しが多くなります。
何よりも自分自身を知ることは最大の武器です。

誰もが年を重ねて当たり前に大人になりますが、
成熟した大人というのは思ったよりも多くはないなと
最近になって思うようになりました。

幼く見えることが可愛かったり
いつまでも若々しいと言われることが
ほめ言葉だったりする日本ですが、
出来る限り、私は年齢相応の精神的にも
成熟した人間になりたいなと思います。

若い頃は見えなくて苦しい事が多く、
とくに海外での暮らしは本当に大変でしょう。

それでも若人たちに、どうぞ逃げないで
苦しみを直視し、考え、自分で解決出来る人に
なって欲しいと思います。

そして何らかのヒントをあげられる
大人になれたらいいなと思います。

留学生のブログです。
彼等は頑張っています。応援してあげてください。

涼子ちゃん
http://3r7k5k.blog10.fc2.com/?no=90

大輔くん
http://ameblo.jp/daiketsu/

このエントリーの情報

社会 I Have a Dream 2012/01/17 12:50 am

昨日は「キング牧師の日」でした。
余りにも有名なキング牧師の言葉ですが、
私は毎年しっかり読むようにしています。

I Have a Dream.   Dr.Martin Luther King Jr.

友よ、私は今日皆さんに 申し上げたい。 
今日も 明日も いろいろな 困難や挫折に直面しているが
それでもなお私には夢がある。
それはアメリカの夢に深く 根ざした夢なのである。

私には夢がある。
いつの日かこの国 立ち上がり、わが国の信条の次の言葉の
真の意味を貫くようになるだろう。  
『私たちはこれらの真理を自明の ことと考える。すなわち、
全ての人間は平等に造られている』。

私には夢がある。
いつの日かジョージア州の赤土の丘の上で、
かつての奴隷の子孫たちとかつての奴隷主の子孫たちとが、
共に兄弟愛のテーブルに着くことができるようになるだろう。

私には夢がある。
いつの日か このミシシッピ州も、このような不正義の暑さにうだっており、
このような抑圧の暑さにうだっているこの地域でさえもいつの日か
自由と正義のオアシスに変えられることであろう。

私には夢がある。
いつの日か私の幼い四人の子どもたちが、彼らの肌の色によって
評価されるのではなく彼らの人格の深さによって評価される国に
住めるようになることであろう。

私には今日、夢がある。
いつの日かこのアラバマでも、目下のところ悪意に満ちた
民族主義者に牛耳られており、連邦の決定に対して知事の口から
「干渉」とか「取消し」という言葉しか出てこないこのアラバマ州においても、
いつの日か幼い黒人の少年たち・少女たちが、
幼い白人の少年たち・少女たちと手をつなぎ、
兄弟姉妹として歩けるようになることであろう。
    
私には夢がある。
いつの日か 谷はすべて身を起こし、山と丘は身を低くせよ。
険しい道は平らに、狭い道は広い谷となれ。   
主の栄光がこうして現れるのを、肉なる者は共に見る。イザヤ書40:4-5)
これが私たちの希望なのである。こういう信仰を持って、私は南部に帰る。

こういう信仰があれば、私たちは絶望の山から
希望の石を切り出すことが出来る。
こういう信仰があれば、私たちはこの国の騒々しい不協和音を、
兄弟愛の美しいシンフォニーに変えることが出る。

こういう信仰があれば私たちは共に働くことができる。
共に祈ることができる。共に闘う ことができる。
共に監獄へ行くことができる。共に自由のために立ち上がることができる。
いつかは自由になると信じることができるのだ。
その日こそ、神のすべての子どもたちが、あの歌を新しい意味を込めて
歌うことができる日となるであろう。

わが国、それは汝のもの、麗しき 自由の国。
われは汝を讃える。わが父祖たちの死せる国、巡礼父祖の誇れる国、
すべての山腹から自由の鐘を鳴り響かせよ。
もしアメリカが偉大な国になるべきなのであれば、
このことが実現しなければならない。

だから、自由の鐘を鳴らそうニューハンプシャーの大きな丘の上から。
自由の鐘を鳴らそう、ニューヨークのそびえ立つ山々から。
自由の鐘を鳴らそう!ペンシルヴァニアのひときわ高いアレゲニー山脈から!
自由の鐘を鳴らそう!コロラドの雪を頂くロッキー山脈から!
自由の鐘を鳴らそう!カリフォルニアの曲がりくねった坂道から!

それだけではない。
自由の鐘を鳴らそう!ジョージアのストーン・マウンテン から!
自由の鐘を鳴らそう!テネシーのルックアウトマウンテンから!
自由の鐘を鳴らそう!
自由の鐘を鳴らそう!ミシシッピのすべての丘やモグラ塚からも!
山腹のいたるところで 自由の鐘を鳴らそうではないか!

私たちが自由の鐘を鳴らせば、その時にはすべての村という村で、
すべての集落という集落で、すべての州という州、街という街において、
神の子どもたちとなったすべての者らが、黒人も白人もユダヤ人も異邦人も、
プロテスタントも カトリックも、すべての者らが手に手を取って、
あの古い黒人霊歌を口ずさむようになることであろう。
「自由だ!自由だ! 全能の神に感謝すべきかな。私たちは ついに自由になった!」

(1963.8.28.『ワシントン大行進』の際のスピーチ)

キング牧師
http://ja.wikipedia.org/wiki/マーティン・ルーサー・キング・ジュニア

このエントリーの情報

読書 運命の人 2012/01/16 7:09 am

年末に大阪のぴよちゃんが送ってくれたドラマを
ボチボチみてて、今は「南極物語」を見ています。

今日のニュースで、山崎豊子の「運命の人」の
ドラマが始まったと知り、また楽しみがひとつ増えました。
いいなぁ、みたいなぁー。

この小説は4巻あって、数年前に夢中で読みました。
いわゆる「西山事件」を取り扱ったもので、
当時の官僚、報道の闇がフィクションで書かれており
複雑な社会問題を上手に物語にしているところは
さすが山崎豊子の小説だと思いました。

一時期はドタバタ青春ドラマが多かったですが、
最近はまた少し変わってきたのでしょうか。


山崎豊子「運命の人」
http://bunshun.jp/pick-up/unmeinohito/#character
西山事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E5%B1%B1%E4%BA%8B%E4%BB%B6

このエントリーの情報

ページナビゲーション

(1) 2 3 4 ... 20 »

 
kiffa International
Copyright(C) 2006-2008 KIFFA INTERNATIONAL All Rights Reserved.